長年にわたりテレビ界の第一線で活躍してきた司会者のみのもんたさん。
しかし、2025年3月に亡くなってしまい、世間に衝撃が走りました。
その影響力の大きさから、家族についてもたびたび注目が集まってきましたが、みのもんたさんの子供は現在何をしているのでしょうか?
過去には窃盗未遂の事件もあり、家族へ注目が集まっているようです。
この記事では、
- 【2025年最新】みのもんたの息子・娘は現在何してる?
- 窃盗未遂の後どうなった?
について、ご紹介していきます。
【2025年最新】みのもんたの息子・娘は現在何してる?

名司会者として長年テレビ界をけん引してきたみのもんたさん。
2025年3月に80歳で亡くなり、驚きの声が挙がりました。
晩年は闘病生活を送りながらも、家族との時間を大切にしていたと伝えられています。
そんなみのもんたさんの家族は、現在どのように過ごしているのでしょうか?
長男
まず長男は、御法川隼斗さんです。
慶應義塾大学を卒業後、TBSに入社しました。

長男の結婚披露宴には民放各局トップや大手芸能プロのトップのほか、
- 自民党の石原伸晃
- 二階俊博
- 下川俊樹(自民党和歌山県連幹事長)
- 徳光和夫
- 古舘伊知郎
- 高田純次
- 加藤晴彦
など、約360人が列席したそうです。
現在何をしているか詳しい情報はありませんでしたが、
みのもんたさんが代表を務める水道メーター販売会社「株式会社ニッコク」の社外取締役を務めている
との情報がありました。
詳しいことは明かされていませんが、お父さんを大事に思っていることは伝わりますね。
次男
次男は、御法川雄斗さんです。

こちらも慶應義塾大学を卒業後、日本テレビに入社し、スポーツ局でサッカーなどを担当していました。
詳細は後述しますが、不祥事を起こしたため日本テレビを解雇となっています。
その後は表舞台から退き、みのもんたさんが経営していた「株式会社ニッコク」に入社しました。
みのもんたさんがご存命の間は一般社員として勤務していたようですが、お亡くなりになってからは
「株式会社ニッコク」の代表取締役社長に就任
しています。
みのの死去時に代表取締役社長に就任した。
引用元:Wikipedia
過去の不祥事を経て、静かに再スタートを切っていたようです。
長女
そして長女が、御法川なみさんです。
なみさんは長男と次男のお姉さんにあたります。
なみさんは有名女子大学を卒業後、イギリスのオックスフォード大学エクセター・カレッジに留学した経歴を持ちます。
帰国後は研究者としての道を歩んでいた時期があるとも言われています。
しかし、みのもんたさんの奥さんであり長女の母である靖子さんが亡くなってからは、みのもんたさんの専属スタイリストに転身したそうです。
ドキュメンタリー番組で、なみさんからの手紙を読んだみのもんたさんが「女房の遺伝子を持っている」と語ったエピソードは印象的で、母親と顔立ちや性格がよく似ていることでも知られています。
そして、長女も「株式会社ニッコク」の取締役を務めているという情報がありました。
現在の詳細は不明ですが、姉弟で力を合わせて会社を経営しているのかもしれません。
みのもんたさんのお子さんは全員40代前後だと思われますが、父の死後も仲は良好で力を合わせていることが分かりますね。
みのもんたの息子は窃盗未遂の後どうなった?
みのもんた 次男逮捕騒動に言及 2年半の沈黙破る:https://t.co/blw78oPBSI pic.twitter.com/2sKPcR8ghq
— 暇つぶしニュース (@himatubushi1) April 19, 2016
みのもんたさんの次男ですが、実は2013年に事件を起こし、大きな注目を集めました。
事件というのが、窃盗未遂容疑で逮捕されたことです。
2013年9月11日、東京・港区新橋周辺で、酔って路上で寝ていた男性会社員のバッグからキャッシュカードを盗み、ATMで現金を引き出そうとしたとされています。

この時点では現金は引き出されておらず、容疑は窃盗未遂でした。
供述については、当初は容疑を否認していたものの、弁護士との接見後には「出来心だった」と話し、容疑を認めるようになったと伝えられています。
この事件後、みのもんたさんの長男はどうしていたのでしょうか?
当時、御法川雄斗さんは日本テレビの社員として勤務していましたが、一連の事件を受けて、
テレビ局社員としての立場を失い、メディア業界から事実上退く形となりました。
また、この事件は、父親であるみのもんたさんの仕事にも大きな影響を与え、「息子の責任は親にある」とコメントし、自身が出演していたTBS系の情報番組などから降板する決断をしたことが報じられています。
そして、次男の御法川雄斗さんは表舞台に出ることはなくなり、その後は
みのもんたさんが経営していた水道メーター会社「ニッコク」で一般社員として勤務
していました。
雄斗さんの気持ちが落ち着いてきたころに、「ニッコクでやっていきたい」と言い始めたんだとか。
ただ、勤務当初は和歌山県岩出市内にあるニッコクの工場へ単身赴任で修業に行ったこともあったようです。
ですが、勤務していたとはいえ、ほかの社員に示しがつかないことから給料は払っていなかったと明かしています。
とはいえ、雄斗さんには当時幼い子供が二人いて、年金の未加入期間などを作ってはいけないと考えたみのもんたさんは、日テレを退職した翌日から社会保険に加入させたそうです。
そして、みのもんたさんが2025年3月1日に亡くなり、雄斗さんが代表取締役社長に就任したと報じられています。
雄斗さんの事件はすでに10年以上前のものであり、現在進行中の事件ではありませんが、当時は本人だけでなく家族や父親の仕事にも大きな影響を与えた出来事でした。
現在は、代表取締役社長として頑張っているようなので、陰ながら応援していきたいですね。
まとめ
この記事では、みのもんたさんの息子・娘が現在何をしているのかについて紹介しました。
- 長男の御法川隼斗さんはTBSに入社したが、現在は「株式会社ニッコク」の社外取締役を務めているとされている
- 次男の御法川雄斗さんは日本テレビに入社したが、2013年の窃盗未遂事件を受けて諭旨解雇となった
2025年3月のみのもんたさんの死去後、代表取締役社長に就任した - 長女の御法川なみさんはみのもんたさんの専属スタイリストを務めていたが、現在は「株式会社ニッコク」の取締役を務めているのではないかと言われている
数々の出来事を乗り越えながら、それぞれの立場で歩み続けているみのもんたさんの子どもたち。
今後も新たな形で父の意思を受け継ぎ、活躍していく姿に注目していきたいですね。

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